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福島おうえん勉強会のお知らせ。

猪苗代サイエンスカフェのイベントではないのですが、この前私が参加させて頂いたサイエンスカフェえるかふぇさんの代表、ナカイサヤカさんが主催している講演会「福島おうえん勉強会」のお知らせです。以前の会に、私が参加した時には後述の安東量子さんによるベラルーシ、ノルウェーの放射線測定、現地の生活など為になるお話を聞かせて頂きました。はじめての方にも来て頂きたいということで、福島に興味ある方は気軽にいらして下さい。

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年に一度は集える人が集い、ふくしまの話に耳を傾けたいという目的で、「ふくしまの話を聞こう4」を開催する事になりました。今回のテーマは「復興:私が出来ること、私が取り組むこと」です。参加申し込みは下記のこくちーずページからお願いします。

ふくしまの話を聞こう4
http://kokucheese.com/event/index/276995/


福島おうえん勉強会さんのツイッターです↓
https://twitter.com/fk_ouenbk

◆日時 4月19日(日) 13:30~16:00(13:00開場)

◆参加費 1,000円(高校生以上)

◆第1部 講演:13:30
『事故から4年:変わったこと、変わらぬこと -半澤 隆宏(福島県伊達市 市民生活部 理事兼放射能対策政策監)-』

 こんなに放射線は下がったのに…食品の検査も徹底されているのに…
 放射線に関する知識・知見も、いろんな意味で広がり、正しい理解が「安全」と「安心」につながってきました。
 それなのに帰還が見えてこない自主避難者がいる、福島産の食品には手を出さない人がいる。
 あの原発事故から4年…何が変わり、何が変わらないのか…。
 そして行政の役割は何だったのか、これからは何をすべきなのか。
 皆さんといっしょに考えてみたいと思います。

『福島で子育てをするということ -大槻真由美(福島県伊達市市民)-』

 放射能問題は『日常』において、まったく意識することのないものでした。
 震災後、さまざまな心の葛藤の中から得た『6人家族揃っての生活こそ幸福の原点である』と、
 自己結論までの道のり、心境についてお話したいと思います。

『避難生活の中で起業すること -菅野クニ(合同会社ニコニコ菅野農園 飯舘村住民)』

 東電福島第一原発事故から1か月以上経ってからの避難指示。
 避難するまでには2か月以上かかった中で、家族の生きがいを守るためにとった行動は何か。
 数年先の帰村の時を視野に入れ避難先で起業したのは何故? 
 その意味とそこから得たものをお話ししたいと思います。

◆第2部 パネルディスカッション:15:30
『復興:私が出来ること、私が取り組むこと』
 司会:安東量子

 ・プロフィール
 1976年生まれ。福島県いわき市在住。
 放射線を測り、知り、対処しながら、コミュニティでの生活再建を目指す住民活動を行っている。
 「エートス」は、チェルノブイリ事故10年後のベラルーシで始められた、ETHOSプロジェクトから。   

 パネリスト
 ・半澤隆宏
 ・大槻真由美
 ・菅野クニ
 ・ナカイサヤカ
 ・その他

◆アクセス
東京仕事センター 東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
・飯田橋駅から
JR中央・総武線「東口」より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分
東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩3分

・水道橋駅から
JR中央・総武線「西口」より徒歩5分

九段下駅から
東京メトロ東西線「7番出口」より徒歩8分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「3番出口」より徒歩10分

◆その他
※会場にお子様用スペースを準備します 。
※当日の立見受付は致しません。
※取材は事前に主催者までお申し出下さい。

◆福島おうえん勉強会 (代表 ナカイサヤカ)

◆お問合せ先
e-mail:midwells20120428@gmail.com
公式Twitterアカウント:fk_ouenbk
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