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NHK「視点・論点」に寺薗先生が出演されました。

探査機カフェで講師して頂いた寺薗淳也先生がNHKの視点・論点「冥王星を越えて、ロマンを越えて」に出演されました。NHKの解説委員室 、解説アーカイブスで、番組の書き起こしが公開されています。よろしければ、ご覧ください↓
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/225995.html
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7/26(日)宇宙探査機カフェのレポート

 7/26(日)に会津大学で宇宙探査機カフェを行いました。今回は講師の寺薗先生の希望で、広々とした管理棟展示スペースでサイエンスカフェを行いました。ちょうど探査機カフェの前日にNHKで、冥王星&彗星探査の番組を放送していたところでしたhttp://www.nhk.or.jp/space/info/pluto.html
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寺薗先生の著書、「惑星探査入門 はやぶさ2にいたる道、そしてその先へ」の書評が書いてあった月刊星ナビさん7月号。
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ちなみに、ここの展示スペース近くには会津大学さんが関わっていたはやぶさプロジェクトで作成した小惑星イトカワのモデルと、トーラスノットのモニュメントが置いてあります。右の黒板は、そのトーラスノットモニュメントを作る際に3Dモデル構築で使用した数式が書かれています。このモニュメントは震災復興、応援のため人気ブランドCOACHから贈られたものです。(中身は木材で、表面はバッグ製品の際に余ったレザーと金具部品を使用しています)http://www.u-aizu.ac.jp/events/topic-torusknot.html
会津大学はPCなどコンピュータ専門の知識を学ぶ大学という事でここのスペースにはその他、昔使用されていたサーバー、スーパーコンピュータの模型もあってコンピュータ発展の歴史も垣間見えます。
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今日のお菓子は会津若松の和菓子屋、長門屋さんの青竹羊羹をお出ししました。http://www.nagatoya.net/homeプッチンプリンのような感じで後ろにつまみがついてるので、それを折ります。そうすると、中から羊かんが出てくる仕組みとなっています。
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今日はキュウリの漬物、トマトなどの差し入れもあり、参加者も少数というのもあってのんびり始めました。
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まず最初は、寺薗先生の自己紹介。今現在は会津大学で、コンピュータ技術を利用した惑星探査データの解析の研究をしています。以前は宇宙科学研究所で月の内部構造を研究していました。その後、宇宙開発事業団、JAXAでは広報部に勤務し月・惑星探査計画などにも関わってきました。JAXAの広報担当の時には講演やホームページ作りなどに携わりました。

会津大学は1993年に福島県会津若松市に開学した、日本ではじめてのコンピュータ専門の大学です。講師の約4割が外国人で、学内の公用語も英語です。有事が起こった際の避難誘導、緊急地震速報も英語で伝えられます。

今回の講演内容でもある、冥王星探査機のニューホライズンズのお話から。

ニューホライズンズは人類史上はじめての冥王星探査機です。ニューホライズンズは英語で「新しい地平線」という意味です。冥王星を通り過ぎて(フライバイ)、その様子を撮影後にカイパーベルト天体(海王星の軌道より遠くにある天体)の探査をする計画になっています。
ちなみに、日本外の他の国の探査機では英語のつづりの関係上、名前の読み方が紛らわしく、日本とよその国では微妙に発音が違うこともあります。以前は「ニューホライゾンズ」と呼ばれていたり。火星の探査機メイヴンもメイヴァンと呼ばれたりします。https://ja.wikipedia.org/wiki/MAVEN

ニューホライズンズはアメリカが開発した探査機の中では、異例の軽さと小ささを持つ探査機です。日本の探査機はやぶさが500㎏、はやぶさ2が約600㎏ですが、ニューホライズンズは478㎏の重さです。ニューホライズンズの目的は次の通りです。

・冥王星と衛星カロンの調査
(冥王星の地表、上層大気の観測、カロンの大気の調査)
・カイパーベルト天体の調査

ニューホライズンズに搭載されているのは紫外線スペクトロメーター、高エネルギー粒子測定装置、宇宙塵計測器などです。面白いことに探査機を開発したアメリカではこれらの搭載観測機器にわざわざアリス、ローリー、ペプシなどといった韻語の名前を使っており、割と一般的なスタイルです。

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冥王星が地球のはるか遠くにある事を考慮して、機体に比べ地球と通信するアンテナが大きめです。探査機にくっついてる棒状の原子力電池はプルトニウム238で、原子核崩壊の際に発生するエネルギーを熱として利用することで熱電変換素子により電力に変換する仕組みになっています。

ニューホライズンズは、アメリカ・フロリダ州のケープカナベラル発射場から打ち上げられました。ニューホライズンズは史上最速の探査機で、対太陽速度で時速16万kmというスピードで打ち上げられました。(日経サイエンスより)http://www.nikkei-science.com/?p=36000このスピードは超音速旅客機のコンコルドよりはるかに速く、月軌道までわずか9時間で飛行しています。(アポロ計画で月面到着時には、4日間もの時間がかかっています)
冥王星の地図冥王星の地質学
冥王星のカラー画像や地表の画像も地球に届き、黒いくじら形の領域や富士山並みの高度の山など複雑なパターンの地形が存在するなど色々なことが分かりました。地表はメタン、窒素などの氷で覆われており、メタンが紫外線反応でできたエチレン、アセチレンなどが氷にくっついていると推測されています。なぜ、冥王星の色が赤茶色っぽい色なのかはまだ調査中です。

歓喜の瞬間
19世紀終わり頃、天王星や土星、木星の軌道運動の矛盾を説明する、海王星より遠くにある未知の第10惑星があるのでは?と時の天文学界は予想していました。そしてとうとう、その軌道の矛盾を説明する冥王星をアメリカの天文学者クライド・トンボーが最初に発見しました。1930年の発見以降長い間、冥王星はアメリカ人が発見した唯一の惑星であったためアメリカ人は冥王星に特別の愛着があります。寺薗先生によれば、アメリカの人は旗が大好きでこういうイベントで母国の旗を振るのは普通の事だそうです。

冥王星最新画像
冥王星の大気ともや。大気ともやで2層状態になっています。

冥王星でまだ良く分からないこと。

・冥王星に予想外の高い山や谷のような地形が見つかり、科学者は頭を抱えている。(木星、土星の衛星のような他の氷天体と同様のわりと平らな天体ではと予想されていた)高い山などの地形では説明がつかない。
・これだけの地殻運動を起こすためのエネルギーも説明がつかない。月よりも小さな天体になぜこのような山を生み出すエネルギーが、それも最近(約1億年前)まであるのか?


なぜ、冥王星を探査するのか?
 →・打ち上げ当時(2006年)、人類がまだ見たことがない唯一の惑星。
  ・太陽系の最も遠い天体を調べることで、
   謎とされている太陽系の形成過程をより詳しく知る事が出来る。
  ・冥王星と衛星カロンがなぜ双子のような二重天体になっているのか?

冥王星イメージ
冥王星の地表イメージ図。ニューホライズンズが観測したデータが地球に届くには16か月かかるそうです。

ここからははやぶさ2のお話です。今回、はやぶさ2が行き先としている小惑星は、C型小惑星というタイプの小惑星です。水や揮発性物質を含むことが多い「炭素質コンドライト」の隕石に近い中身を持つ小惑星で、生命の起源に関係するかも?と推察される小惑星です。

はやぶさ2が目指すもの。
→・科学的意義:地球、月、惑星の原材料を小惑星に求めることで太陽系、
  さらには地球の生命の起源へ迫る。
 ・技術的意義:はやぶさで培った技術を元に、より確実な宇宙探査技術の確立を目指す。

はやぶさ2概要
はやぶさ2の概要。先ほどのニューホライズンズと比較すると機体の重量は重いですが、大きさは小ぶりです。

前作のはやぶさをモデルに、搭載している通信系やイオンエンジンなども改良されました。機体の傾きを調節するリアクションホイールも2基から4基搭載、小惑星に着陸させる小型着陸機も増えました。

爆破探査
今回は爆破探査で、小惑星の中にあるサンプルを採集するのが目的です。小惑星の表面の岩石は太陽の強烈な光と熱に晒されていて変質しているので(表面が日焼けしている状態)、表面以下の小惑星の中身の部分は太陽系の形成過程の頃の物質を留めていると予測されているためです。

今回目指す小惑星は「1999 JU3」という名前で、前回のイトカワよりも大きいです。地球に近づく小惑星(地球近傍小惑星)です。水があるかも?と予想されています。
 →小惑星内部の物質が分かれば、これまでの観測結果が一気にひっくり返るかも?
  サンプルを取る意味もそこにある。

はやぶさ2の現在の予定
 →・2014年12月3日に打ち上げ成功!
  ・2014年6月2日にはイオンエンジンによる連続運転開始に成功!←現在ここ
    →2015年12月3日に地球スイングバイ
     (地球の重力を利用して、探査機の軌道、速度を変えます)
     ・2018年6,7月頃に目的の小惑星に到着予定。
・現在の所は非常に順調だが、前のはやぶさの時のように何かが起きるかもしれない。
しっかり見守ろう。

次は、はやぶさと福島の縁について。「はやぶさ」は、JAXAを中心として、そこに部品を納入したり、ソフトウェアなどを製作した企業が全国に約180社あります。はやぶさプロジェクトには多数の大学、研究機関から研究者、技術者が加入し、開発や検討、解析作業を行なってきました。「はやぶさ」と「はやぶさ2」は、JAXAはもちろんのこと、日本中の技術者科学者の力が結集してできた、まさに「日本の探査機」です。実はそこには福島県の力も入っています。

会津大学(会津若松市)→小惑星イトカワの形状をコンピューターで再現したモデルを作成、安全な着陸に寄与した。現在、はやぶさプロジェクトに携わった教員が6名在籍している。日本でも有数の月、惑星探査の拠点。はやぶさ2の赤外線カメラ主任研究者は、本学の北里准教授。
福島高専(いわき市)→福島高専に所属していた道上道広准教授(現在は近畿大学)は、イトカワの表面状態を衝突実験から推定。従来は砂が多いと思われていた小惑星の表面に岩があってもおかしくないことを見出した。
古河電池(いわき市)→宇宙用として初めて使用するリチウムイオン電池の開発を実施。はやぶさの通信が途絶え、一時すべての電源が落ちた際にバッテリーを再充電するための技術協力を行なった。
・藤倉航装(田村市)→はやぶさ、はやぶさ2の回収用カプセルが最後に地上に降り立つときに大気圏内で使用する、パラシュートの製作を担当。
・NECネットワークプロダクツ(福島市)→はやぶさ、はやぶさ2の姿勢制御系の機器の電源部分を担当した。内部に搭載される「ハイブリッドIC」という特殊なチップ製造も担当している。
・日本工機(西郷村)→はやぶさ2の目玉といえる、衝突装置の容器と鋼板の製作を担当。

探査機の話のまとめ。
・そもそもはやぶさ2は市民の声から生まれた。
 →なんども予算危機に見舞われながら、多くの人たちの「次の小惑星探査の実現を」という声によって大きく動いた。2700万円の寄付が集まり、その寄付金ははやぶさ2本体の底部の岩石採取確認用のカメラとして使用された。
・「サポーター」という文化
 
→悪いことには悪いといい、しっかりとした知識を持った応援集団の存在は、「中の人」には本当に心強い。
・しっかりと情報をキャッチしていくことが必要。
 →情報が出てこないようであれば、情報を出すように声を上げることも必要。せっかく探査が盛り上がってきた今こそ、次の探査についてみんなで考えていくことが必要。

日本惑星協会
また、2011年からしばらく休止していた日本惑星協会も再始動しました。(日本惑星協会は国際的なNPO、惑星協会と連携関係にあります、惑星協会の設立者は無人惑星探査機計画を推し進めた天文学者、SF作家の故カール・セーガン氏です)太陽系を中心とする宇宙開発の啓蒙活動に取り組んできたNPOですが、JAXAなどへの提言の他、自ら探査計画を立案するなど市民が主体となった宇宙開発・宇宙科学を目指す団体です。惑星協会は複数のソーラーセイル実験機の開発を行っています。寺薗先生も日本惑星協会の評議員として、運営に参加しています。

また寺薗先生が編集長を務めている月、惑星探査に関する総合情報サイトで月探査情報ステーションがあります。情報を知りたい方はぜひいらしてください。→http://moonstation.jp/ja/index.shtml 
・ツイッター→月探査情報ステーション@moonstation_jphttps://twitter.com/moonstation_jp
月探査情報ステーション

著書「惑星探査入門」も発売中です。分かりにくいとされる惑星探査をやさしく知ることができる本です。
惑星探査入門

時間が余ったのでローウェル天文台の事についてのお話。このローウェル天文台が建てられているのはフラッグスタッフという高原都市で、アメリカ・アリゾナ州北部に位置しています。冷涼で空気が澄んでいる土地で、また多種多様な火山灰や堆積物が存在しているため地質学、惑星地質学の拠点となっています。ローウェル天文台の名前の由来はパーシバル・ローウェルという天文学者です。ローウェルは主に火星の研究に打ち込み、まだ未知の惑星だった冥王星の存在を予想した学者です(その後にクライド・トンボーがローウェル天文台で冥王星を発見しました)
冥王星望遠鏡の建物

冥王星を発見した望遠鏡は非常に大きく、当時は写真乾板を使用して星の研究をしていました。中のドームは木製です。ローウェル天文台のドームも同じく木製で、手動でドームの位置調節をしています。
冥王星発見の望遠鏡

種子島宇宙センターのはやぶさ2の打ち上げ。この日は約1000人ほどの観光客が集まりました。
はやぶさ2打ち上げ

お話してくださった寺薗先生、どうもありがとうございました。



7/26(日)探査機カフェのお知らせ


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探査機はやぶさが2010年に地球帰還を果たしてから5年が経過しました、当時のはやぶさプロジェクトにJAXAと共同で会津大学さんも関わり、支援し続けてきました。また2015年7月14日に探査機ニューホライズンズが冥王星に最接近、世界初の冥王星と衛星の探査を行う予定です。

今回は宇宙を巡る世界の探査機達や去年12月に打ち上げられたはやぶさ2の現在、はやぶさ達と福島の縁を寺薗先生にお話して頂く予定です。宇宙や人工衛星に興味ある方やその他、詳しくない一般の方でも大丈夫です。どうぞ奮ってご参加ください。
※当日の飛び入り参加でも大丈夫です。

↓参加申し込みはこちらのこくちーずプロのページでお願いします
http://www.kokuchpro.com/event/720de6ea7cf9cc051821bd570191ff0e/
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●会場:会津大学の管理棟受付近く、展示スペース
(正面玄関で中に入って、右手奥すぐの所です)
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 会津大学の交通アクセス→http://www.u-aizu.ac.jp/access.html
 当日車で来る方は、管理棟の正面玄関近くの駐車場に車置いて大丈夫です。

●講師:寺薗淳也先生(会津大学准教授 先端情報科学研究センター運営 「惑星探査入門 はやぶさ2にいたる道、そしてその先へ」著者)
●日時:7/26(日) 午後3:00~午後6:00
●参加料:500円
●定員:20名(申込み先着順)

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カフェ終了後に、会津若松市内の居酒屋さんで懇親会を行います。

●会場:会津しこん http://www.aizu-sicon.com/
 (駐車場が満車の時は近隣の駐車場、コインパークひまわりをお使いください)
●時間:午後7:00~
●定員:20名(申込み先着順)
●参加費:2000円

4/4(土)皆既月食月見会のレポート

4/4(土)にはじまりの美術館さんを会場に、皆既月食月見会を行いました。最初に、大石雅寿先生の皆既月食はどのように起きるのか?という所から説明させて頂きました。

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月蝕の仕組み
皆既月食は地球の影に月が入ることで発生します。中世の頃、地球は丸い球体ではなく平らだと考えられていたので、月食の影が丸い事により当時の天文学の議論を生むきっかけに。 皆既月食中の月が赤いのは、月に反映する太陽の青い光が途中から地球の大気で散らばって散乱するため。


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月の表側 月の裏側
月は自転の関係で、表の面しか普段私達は知らない。裏の面はクレーターでぼこぼこ(隕石の衝突が原因?)


20150404_095005091_iOS.jpg かぐや
人工衛星かぐやによる、月から見た「地球の出」の動画を見ました。

後半は、国立天文台のプラネタリウムソフトMitakaの紹介(無料です)地球から太陽系、その他の銀河、星々を大きなスケールで巡っていきます。大きな土星の輪の厚さは約10mだそうです。
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宇宙の年齢は約137億年。この年齢から、今までの研究により私たちが観測できるのは、広大な宇宙の中で光が137億年かかって進む距離の範囲内に限られています。それ以上の宇宙はどうなっているのかは、現在でもまだ良く分かっていません。

その後、お食事会の後に参加者の皆さまで軽く自己紹介して頂きました。
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20:50頃に屋外で月食中の月を観測しましたが、当日のお天気で雲の量が多かったため、月が時折雲に隠れたりでなかなかちょうどいい写真が撮れずに苦労する方も。(国立天文台のインターネット中継も見た所、あいにく三鷹も全面曇り空でした) 大石先生が当日撮影された、皆既月食中の写真です。
皆既月食① 皆既月食②


屋内では、代わりにいなかふぇスタッフさんが教えてくれたNASAのインターネット中継を見ていました。
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当日の講師を務めて下さった大石先生、いなかふぇお手伝いのメンバーさん、参加者の皆様どうもありがとうございました。

こちらは、月見会で使用したスライドです。


4/4(土)皆既月食月見会のお知らせ

月見会チラシ


今回は皆既月食に合わせて、大石雅寿先生に月の不思議、月食が起きるメカニズムなどをお話して頂きます。お話、お食事会の後に20:50から月食観測をする予定です。まだ冷え込む季節なので、暖かい服装でどうぞお越しください。

★お食事会がありますので、参加者の方はそれぞれ夜食、食事持ち寄りでお願いします。
(会場側で飲み物、軽食を少しご用意します)
★望遠鏡、双眼鏡(必要な方のみ)
★雨などの悪天候の場合、大石先生のお話+食事会で終了させて頂きます(21:00頃終了予定)

↓参加申し込みはこちらのこくちーずページでお願いします
http://kokucheese.com/event/index/273658/

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●会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)
http://hajimari-ac.com/learn/access.php

●参加費:500円

●講師:国立天文台 天文データセンターセンター長 大石雅寿先生

●時間:18:30〜21:30 月食観測20:50〜
(雨などの場合は18:30〜21:00まで)

●定員:15名(申込み先着順)