【日時、会場変更しました】8/26(日)物理学カフェ「加速器って何だろう?」のお知らせ

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●開催日時、会場を変更しました。参加申込される方はご注意ください。

●加速器とは電子、イオンなどのスピードを速くして、私達を構成している小さいつぶつぶである原子核、素粒子などにぶつけたりする装置の事です。現在の物理学の研究、また病院でがんの病気などを治療する上で無くてはならないものになっています。今回は世界最大級の加速器を持つ欧州原子核研究機構(CERN)を拠点に研究をしている早野龍五先生に、加速器に関する事などをお話して頂きます。学生さんや保護者の方、科学や物理学に興味ある方はどうぞお気軽にご参加ください。

●お子様連れの方の参加も大丈夫ですが、託児スペースは用意していませんのでご了承ください。また、時間が合わない方など部分的な参加でもOKです。参加に関するお問い合わせは下記のこくちーずプロのページをご覧の上お願い致します。本イベントの支払いは現金のみなので、各自ご用意お願い致します。

↓参加申し込みはこちらのこくちーずプロのページでお願いします。
https://www.kokuchpro.com/event/13645d32138a507d7c3684dfa0516787/



●開催日:8/26(日)  午後3:30~午後6:00
●会場:旬のベジカフェバル Best Table
〒963-8024 福島県福島県郡山市朝日1-14-1 
https://r.gnavi.co.jp/c8xkpuja0000/map/
車でお越しの方はBest Tableさん裏の駐車場か、近隣の駐車場(西部プラザ、ザ・モール郡山店)もお使いください。
●定員:20人(申込先着順、学生さん優先) 参加費:500円
※参加者の方は会場内で参加費とは別にワンドリンク、お飲み物のご注文をお願い致します。
●講師:早野龍五先生 東京大学名誉教授、株式会社ほぼ日サイエンスフェロー 
http://office-hayano.com/
物理学や放射線に関する研究、講演、執筆、その他教育、科学、文化、写真、インターネット等のコンサルティングなどをやっています。著書「知ろうとすること。」(糸井重里さんとの合著)第62回中日文化賞を受賞(反陽子ヘリウム原子の発見と研究)


午後6:30からは同会場で懇親会を行います。懇親会に参加する方は下記の詳細をご確認の上、こくちーずプロでの参加申し込みをお願いします。
●参加費:4,320円 日時:午後6:30~


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5/12(土)春採り!アスパラガスお食事会のレポート

5/12(土)に去年と同じ形で、猪苗代のアスパラガス収穫体験とお食事会を行いました。今回も前回と同じ猪苗代の農事組合法人、結乃村農楽団さんの指導の元、畑からの収穫作業などを行いました。昨年行った前回の様子はこちらからご覧ください→http://inakafe.blog.fc2.com/blog-entry-73.html

収穫体験を行った当日は晴れのお天気で、磐梯山の緑もまぶしく絶好の収穫日和でした。
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収穫の時はこのアスパラガス専用の鎌で行います。鎌に書かれた25cmの目印を見て、それ以上の長さのアスパラガスをどんどん切っていきます。なおアスパラガスは柔らかいので、この鎌を使えば女性でも簡単に切り取れます。今年は去年と比べ、寒い日が多かったので生育不良気味のものが多かったそうです。

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収穫したアスパラガスは下の固い部分を包丁で切り、その後重さを測ってビニール袋にそれぞれ梱包していきます。アスパラの固い部分や曲がったアスパラは売り物として普段出さないのですが、今回欲しい方がいたのでそちらもありがたく頂きました。固い部分は細かく刻むと野菜だしとしてお料理に使えるそうです。ちなみに、細いアスパラの穂先部分は生で食べれたりもできます。

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収穫体験の後、結乃村農楽団さんに前日用意して頂いたアスパラガスを使って、そば屋のしおやぐらhttp://sioyagura.la.coocan.jp/で天ぷらにしてお食事しました。毎回新年会時に出す肉のおおくぼさんhttp://www.nikuno-okubo.jp/の馬刺しと一緒に、ふきのとう、行者にんにく、こごみの天ぷらもお出ししました。
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アスパラガスお食事会に参加してくださった皆様、収穫体験を教えてくださった結乃村農楽団の講師の方には昨年に引き続きお世話になりました。どうもありがとうございました。

いなかふぇ新年会2018を行いました。

5/11(金)に12日のアスパラガスお食事会と合わせて、いなかふぇ新年会2018を行いました。新年会企画として今回は、震災や災害、有事の際に対応する自衛隊さんのお話を聞いたり部隊見学をしたいという事で、福島市にある陸上自衛隊福島駐屯地を見学してきました。http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/unit_hp/fukushima_hp/

今回は東日本大震災や他の災害派遣の話を主にお聞きしてきました。下のスライドの背景の山は、駐屯地から見える吾妻山です。
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自衛隊の任務‥我が国の平和と独立、国民の安全・安心を守るため我が国の防衛を主たる任務とし、必要に応じ公共の秩序の維持を実施。国の防衛・災害派遣・国際平和、協力活動。
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福島陸上自衛隊は、編成では東北方面隊第6師団に配置されています。その他、所在部隊として普通科連隊も含め大臣直轄部隊、会計隊、後方支援隊など様々な部隊がいます。男女参画という事で現在、日本の女性現職自衛官は事務官も含め約1万4千人います。最近は女性の人数も少しづつ増加してきましたが、男女とも受ける訓練の量は同じだそうです。ちなみに、当日私たちのガイドとして駐屯地内を案内してくださった方もママさん隊員の方でした。
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こちらの福島駐屯地が開庁されたのは、昭和28年10月からになります。当時の旧軍だった名残の門柱は、現在、会津若松市立第2中学校に残っています。
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東日本大震災直後では浜通りを中心に家屋の片づけ、行方不明者の捜索を主に当たっていましたが、3月後半~5月までは宮城県の津波の被害が甚大で人手がいるという事で、米軍や日本国内の他県の自衛隊員の方と共に災害派遣の対処を引き続き行うようになりました。(5月以降は浜通りの対処に戻りました)被災者の入浴のお風呂セットをこしらえたり、避難所では女性隊員が被災者の要望をこまめに聞いてケアするようにしたそうです。隊員のお食事は、震災直後はレトルトパックの簡素なものばかりでしたが、少しづつ事態が改善されて新鮮な野菜や品目を取れるようになってきたとの事です。

熊本地震の際の災害派遣は福島から約1600kmの距離の陸路を横断して、途中の駐屯地で給油しながら現地に駆けつけました(空の航路は機数が限定されているため)ここ最近の派遣は、平成29年4月29日に発生した浪江町の森林火災だそうです。森林の手入れが震災以後通常よりも行き届かないため落葉層が積み重なり、火がくすぶりやすい状況だった‥とお話をお聞きしました。

災害派遣のお話をお聞きした後、売店でのお買い物をしてきました。ちなみに、中の売店ではATMも含めコンビニのミニストップがあったり機能性を重視したバッグ、服類などが売られています。ここでしか買えない自衛隊の商品もあるので、気になる人は記念で買ってみるのもいいかもしれません。施設内の掲示物では、浪江町立請戸小学校の震災時の避難状況や励ましの言葉を書いた小学校黒板の記事の事も書いてありました。
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昼食体験も見学と一緒に申し込んだので、実際に隊員の方が取っているお食事も食べてきました。味、栄養や食品の品目もかなり考えられていて、結構ボリュームがあるお食事でした。この一食で約2600kcalとの事です。
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昼食体験の後、4/4に大相撲舞鶴場所のあいさつ中に市長さんが土俵上で倒れて救命処置が行われたたニュースを受けてhttps://www.sankei.com/west/news/180404/wst1804040092-n1.html、AEDを使用した心肺蘇生法の講習も行って頂きました。AEDの正式名称はAutomated External Defibrillator、自動体外式除細動器で、心室細動を起こしている心臓を、電気ショックによって一時静止させることにより心臓の状態を正常に戻すものです。

心肺蘇生法の手順
①倒れた人の周囲の安全を確認する。
②意識があるか、反応を確認する(両手で両肩を叩きながら、相手の耳元で「大丈夫ですか!?」と呼びかける。)
③助けを呼ぶ(周りに人がいたら119番の通報、AEDの手配を頼む)→119番に通報した際は電話を切らずに、電話口の人に指示を仰いでください
④呼吸を確認する(胸とお腹の動きを確認して、普段通りの息があるかどうか見る)。片手で倒れた人の額を押さえながら、もう一方の手の指先をあごの先端に当てて持ち上げ、気道を確保する。口に吐しゃ物がある場合は取り除く。
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⑤呼吸がなかったり、しゃくりあげるような異常な呼吸をしている場合は、ただちに心臓マッサージ(胸骨圧迫)を行う。
・心臓マッサージをする場所は「胸の真ん中」が目安。
・胸が少なくとも5㎝沈むように強く、早く、絶え間なく押す(子供の場合は胸の厚さの約1/3)
・1分間あたり、100~120回のテンポで心臓マッサージを30回+人工呼吸を2回(1回1秒かけてふきこむ)、交互に繰り返す。
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⑥AEDが到着したら、電源を入れて電極パッドを倒れた人に装着し、音声ガイドに従うようにします。胸が濡れている時はタオルでふいてからパッドを取り付けます。
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電極パッドは、右前胸部(右鎖骨の下で胸骨の右)および左側胸部(脇の5~8cm下)の位置に貼り付けます。心電図の解析、電気ショックが必要なときは、「体に触れないでください」などと音声メッセージが流れるので、倒れた人から離れるようにします。(下記のAEDは訓練用のものなのでリモコンがありますが、実際のAEDは付属していません)
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実際にやってみた感想ですが、胸骨自体が固いので手が少し痛くなったり、心臓マッサージ自体をする人もかなり体力を使うと思いました。一人でやれることには限界があるので、なるべく周りの人にも協力をしてもらった方がいいとの事です。


参考にしたHP
・日本医師会 救急蘇生法http://www.med.or.jp/99/cpr.html
・東京消防庁 倒れている人をみたら心肺蘇生の手順http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/life01-2.html

講習を終えた後は、防衛館を見学しました。こちらでは、かつて現役で使用していた戦車やヘリなどが屋外に展示されています。
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防衛館の中では、主に 3つのブースに分かれていて一番右では日露戦争が起こった時代などの昔の軍備品が展示されていました。こちらの展示品の多くは寄付によるものだそうです。実際に使用されていた野戦用の馬の鞍、防弾チョッキなども飾られていました。
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太平洋戦争時に使用されていた軍事郵便貯金通帳や海外の貨幣など。
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真ん中のブースでは近代の自衛隊の備品が展示されていました。
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以前の糧食は缶詰製のものを使用していましたが、食べた後の缶の処理がかさばることもあって最近はレトルトパックになったそうです。
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一番左のブースでは、PKOによる海外派遣のイラク、東ティモール支援活動などの現地の写真や寄せ書き応援メッセージが展示されていました。
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熊本地震の災害派遣、東日本大震災の時の活動の写真などもあります。

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こちらは、駐屯地内に出てきたキツネのはく製です。子どもに人気なのでそのまま置いてあるそうです。
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ちなみに、駐屯地内では自衛隊の広報誌なども色々置いてあります。
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駐屯地見学を終えた後、宿泊先のふくしま磐梯熱海温泉ホテル華の湯さんhttp://www.hotelhananoyu.jp/に向かう途中に道の駅安達さんに立ち寄りました。アイスクリーム屋さんのアイス工房ツースリーで、変わり種の菊アイスがあったので注文してみました。さっぱりした食感でおいしかったです。こちらのお店では和紙の原料である楮(こうぞ)の木の葉っぱを使った和紙アイスもあるので、気になった方は食べてみてくださいhttps://www.fukushimatrip.com/3200
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ホテル華の湯さんでは様々なお風呂が楽しめる他、中庭をじっくり見れる足湯もあります。
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翌日にはアスパラガスお食事会のため猪苗代に向かう途中、道の駅猪苗代にも立ち寄りました。こちらでは磐梯黄金納豆パン、会津バターあんぱんが売られています。
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駐屯地見学でお世話になった福島駐屯地広報室の皆様、参加してくださった皆様方どうもありがとうございました。

5/12(土)春採り!会津アスパラガスお食事会のお知らせ

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●猪苗代町の春採りアスパラガスを収穫+とれたてのものを調理して食べるお食事会です。昨年開催したものとほぼ同じスケジュールです。今回は5/12(土) 12:00~に開催します。

●農事組合法人「結乃村 農楽団」さんのもと、春の会津アスパラガスの収穫体験と採れたてのアスパラガスを使ったお食事会です。収穫体験の後、おそば屋さんのしおやぐらで採れたてのアスパラガスを使用した天ぷら、おそばのお昼ごはんと、アスパラガスに関するお話を結乃村 農楽団さんにして頂く予定です。

●お子様連れの方の参加も大丈夫です、どうぞ奮ってご参加ください。また、時間が合わない方の部分的な参加でもOKです。参加に関するお問い合わせは下記のこくちーずプロのページをご覧の上お願い致します。
参加者の方は当日、農家レストラン 結さんの駐車場に午後12時頃、集合ください。
http://r.gnavi.co.jp/51sns67b0000/
本イベントの支払いは現金のみなので、各自ご用意お願い致します。

↓参加申し込みはこちらのこくちーずプロのページでお願いします。
http://www.kokuchpro.com/event/01239c1ddc4a12d38a69309bef42aa4c/



●開催日:5/12(土)  
●参加費:2500円
●集合場所:農家レストラン結 駐車場

〒969-3102 福島県耶麻郡猪苗代町新村北93
●集合時間:午後12:00
※当日は、汚れてもいい服装をご用意ください。雨の天気の時は長靴をお願いします。
●定員:10人(申し込み先着順)

HARIOランプワークファクトリー小高さんに行ってきました。

3月終わりころに、ガラスアクセサリー体験をしに南相馬にあるHARIOランプワークファクトリー小高さんに行ってきました。https://ja-jp.facebook.com/hario.lwf.odaka/途中に、3/24にオープンしたばかりの道の駅伊達の里りょうぜんに、ご飯を食べに立ち寄ってきました。http://michinoeki-datenosato-ryozen.jp/

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私たちがここに来た頃は混雑がすごく、建物の中も人でごった返していました。中にはレストラン、カフェも併設していて農産物も売られています。手作りのパンやりょうぜん漬けのお漬物を使ったおにぎりなどもあります。
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HARIOランプワークファクトリー小高さんでは、ガラスアクセサリー体験教室をしてきました。しずく型と葉っぱ型のガラスネックレスを作る体験教室で、私は葉っぱ型のものを作ってきました。下の写真は実際に自分が作ったもの(左)とファクトリーの方が作ったペンダントトップ(右)と、HARIOランプワークファクトリー小高さんのお店の中の様子です。中では、色々なガラス製品を購入できます。

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ちなみに実際に作った感想ですが、自分自身が指先が不器用なのもありますがかなり難しかったです。まず最初に、材料のガラス棒をくるくる回してガスバーナーの炎で熱くしてから先端を球形にするのですが、先端を丸く形を整えるために棒を絶えず回したり、火に入れる向きを微調整したりするのでわりと忙しいです。

おおまかな工程ですが、球形にしたら素早くこてでつぶして薄くする→炎に晒してピンセットで引っ張り、葉の形にする→葉っぱの溝を専用の道具で素早くいれる→葉の先端に仮のガラス棒を付け、底の部分を切断→紐の穴を通す小さなガラス部分を底につける→仮のガラス棒を火で切断する‥といった感じです。

火で熱したガラスはガスバーナーの炎から外れるとすぐ冷えて固くなるので、形を作るのはもっと素早くやらないとだめだなぁと実感しました。ガラス細工体験教室の費用はお1人3,000円になります(材料のガラス棒や耐熱エプロンなどは、スタッフの皆様が用意します)自分で手作りしたアクセサリーは愛着が湧くと思うので、興味ある方は是非やってみてください。


帰りに、常磐道を通過して帰宅しましたのが、ならはPAに立ち寄った所に双葉町出身の書家、渡部翠峰さんの作品「思い切なれば、必ず遂ぐるなり」が飾られていました。この作品は2015年3月1日、福島県浪江町で行われた常磐自動車道の常磐富岡IC-浪江IC間の開通式典に、披露されたものです。http://www.sankei.com/region/news/150310/rgn1503100059-n1.html

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「思い切なれば必ず遂げるなり(道元)」
常磐道沿線の皆様の常磐道整備に対する強い思いが実り、常磐自動車道の全線開通の日を迎えることができたことと、私たちが、「東北を必ず復興させるんだ」との強い思いを持って東北の復興に取り組めば、必ず、東北は東日本大震災から復興すること、また、復興させなければいけないという思いを込めて。

平成27年3月
福島県・富岡町・大熊町・双葉町・浪江町
東日本高速道路株式会社